石川遼の選手会長には賛成? 反対?

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今年から日本ツアーに復帰した石川遼が、なんと26歳という史上最年少で選手会長に就任。人気や知名度は抜群だが、果たして選手会長としてツアーを盛り上げることはできるのか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

賛成!「米国ツアーを経験した“若い感性”が若いファンを生む!」

26歳という年齢は確かに若いですが、16歳でプロになった石川選手はプロ生活10年目ですから経験は十分にあります。それと今の男子ツアーは人気低迷が課題で、20代、30代のゴルフ離れが深刻です。その状況であれば、抜群の知名度を誇る26歳の石川選手が選手会長になったことで、同年代の人もゴルフや男子ツアーに興味を持ってくれる可能性もあると思います。また、若い年齢から米国ツアーで戦ってきたことで、米国のショービジネスのようにツアーを盛り上げる様子を現場で見てきている。米国ツアー帰り、若い年代といったところから生まれる石川遼のアイデアが、若い世代がゴルフに興味を持つキッカケになれば、ツアーだけでなく、ゴルフ界全体も活性化するかもしれません。(プロゴルファー 今野一哉氏)

反対!「若すぎる!選手会長には“大人のビジネス”が必要」

まだ早すぎるし、若すぎると思います。私は選手会長には大人の世界、大人のビジネスを知っている40代の選手が理想的だと思います。今年でいうなら、藤田寛之選手などが適任ではないでしょうか。選手会長には表と裏の顔が必要。表舞台に立って、ツアーをPRするのも必要なのですが、もう1つはツアーのスポンサーになってくれるクライアント、代理店の方ともうまく付き合っていくことが必要になる。相手は社長であったり、部長であったり、社会人経験が豊かな人ばかりなので、26歳の若者にその役は重すぎると思います。また、今年から日本に復帰するということで、石川選手は自分のゴルフの調子を上げて、レベルアップするためにもゴルフだけに集中したほうが良いと思います。(ジャーナリスト 早瀬利之氏)

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