〈NEW〉全米オープンのプレーオフ短縮には賛成? 反対?

〈NEW〉全米オープンのプレーオフ短縮には賛成? 反対?

お使いのブラウザはcanvas要素に対応していないので描画できませんでした

投票52

更新

  • 賛成! 73%
  • 反対! 27%
伝統として18ホールでのプレーオフを続けてきた全米オープンが今年から2ホールに短縮。08年のタイガー・ウッズとロッコ・メディエイトによる19ホールのプレーオフは伝説になっているが、今回の変更を皆さんはどう思いますか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

賛成!「選手もギャラリーも賛成する、時代に合った制度」

月曜日にプレーオフをやるというのは、時代に合わないルールになっていたと思います。月曜日に延長されるとギャラリーの問題もありますし、選手もキャディもコーチも運営側もテレビ局も大変です。だから現場にいる全員にとって、日曜日にプレーオフをやって、試合が終わるのが望ましいと思います。6月は日照時間も長いので、最終日のスタート時間を少し早くすれば、プレーオフが2ホールなら十分に試合を終えることができます。何より最終日に高いチケット代と交通費をかけて憧れの全米オープンを観戦にきたギャラリーは、優勝の瞬間を見たくて会場に来たのに、それが翌日になって優勝が見られないのはかわいそうです。月曜日はみんな仕事ですからね(笑)。(ジャーナリスト 早瀬利之氏)

反対!「18ホールをやるのが、本来のゴルフの戦い方」

今の若い人は知らない時代かも知れませんが、昔はゴルフの試合では18ホールのプレーオフが当然でした。かつてはマスターズ(1975年まで)も、全米プロ(1976年まで)も、全英オープン(1985年)でもプレーオフは18ホール制だったのが、今は全米オープンだけになっていて、それが今年から2ホールになるのは、さびしいというのが正直な感想です。もちろん、テレビ局にとっては放送しやすいフォーマットにはなったと思いますが、ゴルフ本来の魅力、戦い方とは違うルールになったと思います。そもそも、ゴルフの試合はマッチプレーで戦うというものが原点でもありましたから、09年にタイガーとロッコがプレーオフの18ホールを1対1で戦った姿こそがゴルフの伝統だと思います。(ジャーナリスト 武藤一彦氏)

投票して頂いた方の中から抽選でパーゴルフロゴ入りボールをプレゼントします。ご応募はコチラ!

※プレゼント希望の方は別途、会員登録と応募が必要です

あなたの意見をお待ちしております!
FacebookTwitterでも簡単ログインができます。ログインはこちら

あなたは、どっち?

賛成!

反対!

その理由は?

みんなの意見0

もっと見る

 

討論中