正会員しかツアーに出られないLPGAの新制度に賛成? 反対?

正会員しかツアーに出られないLPGAの新制度に賛成? 反対?

お使いのブラウザはcanvas要素に対応していないので描画できませんでした

投票51

更新

  • 賛成! 25%
  • 反対! 75%
プロテストに合格した選手でなければQTを受験できないという日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の新制度が来年から実施される。外国人選手にとってQT受験のハードルがグッと上がり、一部で実質的な鎖国政策ともいわれるが、あなたは賛成? 反対? 取材/文・野中真一

賛成!「サッカーに外国人枠の制限があるように、一定の日本人優遇はアリ!」

批判もあると思いますが、韓国人選手やアジアの選手でも、日本のプロテストに合格すれば、日本ツアー参戦への道も開けるので、決して鎖国という感じはしません。個人的には日本人選手の強化、活躍のためにも、ある程度は日本人選手に有利な新制度になるのはアリだと思います。ゴルフは、優勝することによって強くなる選手が多いスポーツ。そういう意味では、今年の黄金世代の選手が、単年の出場資格で参戦する海外選手に優勝を奪われるのはもったいないかなと思います。サッカーなどでも“外国人枠”という制度は、どの国のリーグでもあることなので、ゴルフ界にもそういう制度があっても良いのではないでしょうか。(アマチュアゴルファー 山浦良徳氏)

反対!「強い外国人に刺激されて強くなる。日本VS韓国の構図が面白い!」

この新制度によって、韓国から強い選手が参戦しなくなると、日本の女子ツアーが面白くなくなるんじゃないかなと思います。確かに、今年も韓国人選手の優勝は多いですが、それに刺激されて日本人選手が強くなるし、日本人VS韓国人の構図も観ていて面白い。私は逆に、もっと海外から一流選手が参戦した方が、ツアーのレベルも上がり、ファンも楽しめると思います。それに、米国ツアーや欧州ツアーでも多くの外国人選手が活躍しているのに、日本ツアーだけが鎖国する政策はおかしくないですか。イ・ボミ、キム・ハヌルといった人気選手も、もしこの新制度なら日本ツアーに来ていなかったかもしれません。そう考えると来年以降の日本ツアーがこじんまりとしそうで心配です。(アマチュアゴルファー 岡田晃典氏)

投票して頂いた方の中から抽選でパーゴルフロゴ入りボールをプレゼントします。ご応募はコチラ! ※プレゼント希望の方は別途、会員登録と応募が必要です

あなたの意見をお待ちしております!
FacebookTwitterでも簡単ログインができます。ログインはこちら

あなたは、どっち?

賛成!

反対!

その理由は?

みんなの意見0

もっと見る

 

討論中