練習するなら1階打席? 2階打席?(週刊パーゴルフ2/21号連動)

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1階打席派「より実戦に即した練習ができるのは1階打席」

打席が複数階ある練習場では、たいてい1階から埋まっていきますよね。それにはやはり理由があって、より実戦に近い練習ができるからだと思います。2階以上の打席は打ち下ろしになるため、球の高さやタテの距離感が正確につかめず、抱える問題点が浮き彫りになりにくい。つまり、練習効果が十分に得られないと思います。コースでは常に打ち下ろしの状況で打つわけではないですからね。そういった意味では、自分の中に基準をつくるためにも常に1階で練習することをおすすめします。また、常に打ち下ろしの状況で打つことでセットアップが狂いやすくなることもあります。左足体重になりがちなので、左に突っ込むクセがある人にはなおさら2階はすすめられません。逆にアオリ打ちのクセがある人は、あえて2階で矯正するという手もありますが。(ティーチングプロ 堀尾研仁氏)

2階打席派「2階打席ならコストと時間を節約できる」

確かに、より実戦向きの練習ができるのは1階打席だとは思います。でもレンジボールはコースボールとは飛距離や球の高さがそもそも違いますし、練習場によっては球のクオリティにバラつきがある場合もあるので、あまり打った結果を気にしすぎても仕方ない。むしろ練習場ではスイングづくりに徹し、ボールのゆくえよりも自分の体の動きに意識を向けたほうがいいと思います。そう割り切って考えると、2階打席のさまざまなメリットに目が向いてくるはずです。まず、2階打席の料金は人気のある1階打席よりも安く設定されている場合が多い。打席につくまでの待ち時間だって2階打席のほうが圧倒的に少ないはずです。つまりはコストと時間の節約。そのぶん多くの球を打てるわけですし、1球あたりに時間をかけて、しっかり考えながら打つ余裕もできます。(ティーチングプロ 永井延宏氏)

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