プロゴルファーのサングラスはアリか? ナシか?

プロゴルファーのサングラスはアリか? ナシか?

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ゴールデンウイーク間近。初夏の日差しは意外に強く、そろそろサングラスの出番かなという季節だ。トーナメントでもサングラスをかけるプロは珍しくなくなってきたが、中には違和感を覚える人も。あなたはどっち?(写真・Getty Images)

アリ!!「1年365日の大半を屋外で過ごすプロには絶対必要」

まず何よりも、目の健康を考えれば、屋外でのスポーツではなるべくサングラスを着用したほうがいいと思います。裸眼で紫外線を浴び続けることで白内障のリスクは高まります。ましてや1年365日の大半をコースで過ごすプロゴルファーはなおさらです。東洋人の黒い瞳孔は比較的紫外線に強いので、従来は欧米に比べて目の保護に対する意識が低かったのだと思いますが、もはやそういう時代ではないと思います。松山選手など、欧米でプレーする選手は、サングラスをしていたらお行儀が悪いという意識そのものがないのではないでしょうか? プレーそのもののことを考えても、最近はレンズの性能が上がっていますから、グリーンが見やすなるなどのメリットもあります。また、同じ組に優勝争いの相手がいるときなどに表情を見せないという効果もあると思います。(SSS級認定眼鏡士 特別視機能研究所代表 内藤貴雄)

ナシ!!「見せる商売として、目の表情を隠すことはありえない」

ギャラリーは、バーディやボギーという結果やショット、パットといったプレーそのものだけを見に行っているわけではなく、それに伴って垣間見えるその選手の生き様や性格、喜怒哀楽が表れる表情を見に行っているのだと思います。それを見せることも含めてプロゴルファーという商売のうち。体のアクションやしぐさで感情を表現する選手もいますが、やはりサングラスをして目が見えない状態だと、いま一つそれが伝わってこない。目は心の窓といいます。グリーン上など、せっかく選手を間近で見られるゴルフという競技だからこそ、もっと素顔を見せてほしい。周囲に感情を悟られないほうが勝負には有利だという考え方もありますが、見せるプロとしては、もっと自分を出して、そのことでたくさんのギャラリーを引き連れることを目指してほしいです。(ゴルフジャーナリスト 早瀬利之)

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