夏ゴルフはシーサイド派?高原派?

夏ゴルフはシーサイド派?高原派?

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サラリーマンゴルファーにとって、お盆シーズンは貴重な夏休み。そんな夏まっ盛りの8月にゴルフに行くなら、夏全開の海が見えるシーサイドコースか、それともちょっと涼しい高原コースか? 海と山では、体感気温もかなり違ってくるようだが…。取材/文・野中真一

海!「海風が爽快!シーサイドコースはアップダウンも少ない!」

最近の夏はホントに暑いですが、夏だからこそシーサイドコースを満喫するのもゴルフの醍醐味です。夏の海越えショットは、リゾート感満載でSNS用の写真をみんなと撮っても楽しいと思います。高原にくらべて、気温は高いですが、最近は避暑地と呼ばれる軽井沢でも暑くなる日があるくらいなので、それなら海風で爽快感をあじわえるシーサイドコースが良いかなと思います。それと高原コースはアップダウンが厳しいコースが多いので、ラウンド中の体力も消耗します。逆に、シーサイドコースはフラットな地形がほとんどなので、アベレージゴルファーでも楽しめるコースが多い。競技や合宿ではなく、友人や恋人とゴルフに行くなら、絶対にシーサイドコースが思い出になると思います。(PGA ティーチングプロ 町島久晴)

高原!「1000mの高原コースは、「マイナス6度」になる!」

例えば、都市部の気温が34度くらいある日でも、気温は100m高くなるとマイナス0.6度になります。つまり1000mくらいの高原コースに行けば、マイナス6度になって、気温は28度前後になります。それが高原コースの最大のメリットです。実は、人間が快適に感じる気温は25、26度と言われています。それより8度以上高くなると、体がスポーツを拒否するようになるそうです。だから、真夏の炎天下でプレーしても、絶対に良いスコアは出ないと思います。実は、7月後半に鳴沢ゴルフ倶楽部(山梨)に行ってきたのですが、ちょうど標高1000mくらいの高原コースで、ホントに涼しかったです。熱中症や熱射病の危険も高くなる夏ゴルフには、絶対に高原コースがオススメだと思います。(PGAティーチングプロ 大本研太郎)

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