グローブは本革派? 合皮派?

グローブは本革派? 合皮派?

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ゴルファーとクラブをつなぐ唯一の接点になるグローブ。最近は、色んなメーカーから、最先端素材の合皮グローブが発売されているが、今も昔ながらの本革グローブを愛用する人も多い。実はツアープロでも意見が分かれるところだが、皆さんは本革?それとも合皮?(取材/文・野中真一 写真・Getty Images)
本革派「フィーリングの良さで、手の力が抜けるのは本革!」
何度か合皮グローブも試しましたが、やっぱり本革に戻ってしまいます。特に秋、冬、春にかけては、突然の大雨に見舞われることも少ないと思うので、本革の良さを体感できる季節だと思います。本革の魅力は、フィーリングがソフトなこと。本革には独特の“しっとり感”があるので、自然とグリップしたときに手の力が抜けます。ツアープロでも青木功さん、丸山茂樹さんはフィーリングを重視したので本革を愛用していたと思います。アマチュアゴルファーは、アドレスでガチガチに手に力を入れている人が多いのですが、そんな人も本革ならリラックスした構えを作りやすい。最先端素材のグローブはグリップ力の高さを強調しますが、シンプルな本革素材はグリップ性能も実は高いですよ。(PGA ティーチングプロA級 橋本 潜)
合皮派「合皮は水、汗に強い!ラウンド中は意外に手汗をかく」
夏以外の季節でも、ラウンド中って、意外と手の平には汗をかいていたりするんです。本革の弱点は汗や水分に弱いこと、汗をかいて本革グローブをつけていると、ヌルヌルしてきてしまう。ミスショットしたときにグリップが滑った感覚が残るときがありますが、あれはグリップとグローブではなく、グローブと手が滑っていることが多いんです。本革にはフィーリングの良さがありますが、合皮系でもスエード素材を使ったタイプは、本革とほとんど差を感じない感覚だと思います。実際にツアープレーヤーを見ても、90年代にジャンボ尾崎さんがスエード素材の合皮グローブをつけるようになってから、一気に合皮グローブがプロにも流行しました。プロも合皮の利点を認めた証だと思います。(ゴルフインストラクター 片山 晃)
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