ツアーの短縮競技には賛成? 反対?

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日本ツアー史上初となった10月4週・5週における男女ツアー2週連続での最終日中止。日本では日曜日が中止の場合は、月曜日に持ち越しではなく、土曜日までの短縮競技として試合が成立すること多いが、これには賛成?反対? 取材/文・野中真一

賛成「コース側への配慮もあるし、選手も土曜日が最終日のつもり!」

特に話題になっている今回の場合は、明らかに天気予報で台風予報があって、選手も日曜日が中止になることは分かっていた。だから、土曜日にプレーしながらも“今日が最終日だ”というつもりで戦っていたと思うので、それは試合としても成立していると思います。また、月曜日に順延できないのはコース側の事情もあります。通常、トーナメント開催では月曜日から日曜日までの1週間単位で大会側はコースを借りています。だから、コース側も翌週には一般のお客さんの予約も受けており、試合が終わったら、すぐに機材等を撤去して、一般営業に備えないといけません。だから、“日曜日の天気が悪いから月曜日に”と急に言われても、翌週の一般客の予約にまで影響が出てしまうし、それはできないと思います。(プロゴルファー 日下部光隆氏)

反対「テレビ中継や観客なしでも、月曜日に最終日をやるべき!」

例えば男子ツアーの場合、試合前から72ホール競技という規定のもと、試合がはじまっている。だから、それを実行することが最低限の務めです。海外のツアーでは、月曜日に試合を順延することは決して珍しいことではありません。よく、日本では月曜日に最終日を持ち越すと“テレビ中継ができない”“ギャラリーが集まらない”という意見を耳にしますが、そもそも試合の主役はツアープロであり、ツアー競技の規定を守ることが最優先です。だから、中継がなくてもツアープロは月曜日に試合をするべきです。翌週に試合があっても、月曜日に試合をしてから次の試合会場に移動すれば、十分に間に合いますし、72ホールを消化したのであれば、2位で負けた選手も納得がいきます。(ゴルフジャーナリスト 早瀬利之氏)

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