ロングアイアンの代わりはUT? ショートウッド?

ロングアイアンの代わりはUT? ショートウッド?

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今は、米国ツアーのトッププロでも3番アイアンを使う選手は少数派。女子プロではアイアンを6番からにして、5番ユーティリティや7番ウッドを使う選手が増えたが、皆さんはユーティリティとショートウッドはどちらが好み? 取材/文・野中真一

ユーティリティ派「グリーンを狙うのに、大きなヘッドはイメージが出ません!」

飛ばすことを考えればショートウッドですが、ロングアイアンの代わりとしてはユーティリティがオススメです。というのも、グリーンを狙うクラブでは方向性が大事になります。そのときにショートウッドのようにヘッドが大きいクラブだと、方向性を出すラインが見えにくいと思います。だから、個人的にはアイアン型のユーティリティを2番、3番、4番で入れています。池がらみのホールが多いコースだと、ウッド型のユーティリティを使うこともあります。それと、弾道の高さの問題もあります。ショートウッドを使ってしまうと、打球が上がってしまうので、逆にグリーンを狙う状況では不安になるんです。もちろん、風の影響も受けやすくなりますから、ユーティリティの方が安心です!(PGAティーチングプロ 大本研太郎氏)

ショートウッド派「ロフト20度以下は、ユーティリティでも難しい!」

ユーティリティというと“やさしい”というイメージかも知れませんが、実は3番アイアンの代わりになるようなロフト20度前後のユーティリティは、決して簡単なクラブではありません。そのロフト帯のユーティリティを打ちこなすには、ドライバーのヘッドスピードで43m/s以上は必要だと思います。だったら、ユーティリティよりも5番ウッドや7番ウッドを使った方が打球も上がりやすくて、飛距離も出ます。ユーティリティがやさしいクラブであるなら、さらに投影面積の大きいショートウッドは“超やさしい”クラブ。投影面積だけでなく、同じロフト帯で比較すればユーティリティよりもフェアウェイウッドの方がクラブが短い。だから、振りやすく、ミスヒットの確率も減ると思います。(クラフトマン 鹿又芳典氏)

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