夏のラフと冬のバンカー、どっちが嫌い?

夏のラフと冬のバンカー、どっちが嫌い?

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日本列島は完全に真冬モード。この時期のゴルフ場はバンカーも“カチカチ”になっていて苦手な人も多いだろう。逆に夏場には夏ラフという手強い難所があるが、みなさんは夏ラフと冬バンカーはどちらが嫌いですか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

冬バンカー!「寒くて手の感覚がない状況で、カチカチのバンカーは無理!」

以前は冬でもゴルフをしていましたが、最近は12月から2月はまったくラウンドしなくなりました。理由はスコアが悪いからです。最大の難所は、やっぱりバンカーで、特に早朝なんてカチカチのコンクリートみたいになっていて、バンカーからはホームラン連発。もちろん、ライの難しさもありますが、ただでさえ冬は寒くて、手の感覚がなくなるような気温でプレーする日もあるので、いつも以上にバンカーが難しいです。しかも、冬はかなり着込んでプレーしているので、体も回りにくくなっていて、バンカーからナイスアウトできるイメージがまったくありません。もちろん、夏のラフも厄介ですが、ポロシャツで動きやすい服装でプレーできるだけマシです。(アマチュアゴルファー 村井邦光氏)

夏ラフ!「ボールが見つからないし、深いラフだと空振りもある」

特にアマチュアゴルファーにとっては、フェアウェイをキープできる確率なんて少ない。だから、基本は2打目がラフからになるんですが、そのたびに芝が伸びた夏ラフからショットをするのはシンドイですね。しかも、夏ラフだと、なかなかボールが見つからないときもあるので、炎天下の状況でボールを探し続けるというのも苦行です。もちろん、冬のバンカーも難しいですが、1ラウンド中の確率でいうとバンカーショットをするのは、2、3回じゃないですか? それに比べて夏のラフは10回以上ありますからね。しかも、バンカーなら大オーバーやミスショットで済みますが、深い夏ラフだとヘッドがボールの下をくぐって、空振りまでありますからね。やっぱり夏ラフが嫌いです。(アマチュアゴルファー 山野孝一氏)

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