プロのボール“飛びすぎ問題”に規制は必要?

プロのボール“飛びすぎ問題”に規制は必要?

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昨年11月にタイガー・ウッズが「プロに限ってはボールについて手を打つ必要がある。飛びすぎている」と発言したことで、再燃したボールの“飛びすぎ問題”。果たしてボールのルール規制は必要なのか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

必要あり!「このままだと平均飛距離が400ヤード時代になる!?」

私がゴルフをはじめて30年になりますが、この30年の間に大幅に飛距離が伸びたタイミングが4回ほどありました。それは道具の進化もありましたが、最も大きいのはタイガー・ウッズの出現でプロゴルファーがアスリート化したことです。ゴルフには俊敏性やスピードは必要ないので、今後はアメフトのような選手が主役になるかもしれません。10年後、15年後には平均飛距離が400ヤード時代になる可能性も高い。そうなると、パー4、パー5の設定もおかしくなりますし、世界中でコース改造をしないと現状の池やバンカーのハザードが意味をなさなくなります。そう考えたときに最も効果があるのはボールを変えること。反発を抑えるというよりも、さらにラージボールにするなどサイズのルール改正は1つの案だと思います。(ティーチングプロ 関 浩太郎氏)

必要ない!「“飛びすぎ”なのは米国ツアーの一部の選手だけ!」

もちろん、昔に比べて飛距離は伸びていますが、コース攻略に問題が出るくらい飛距離を伸ばしているのは米国ツアーの一部のプロだけだと思います。日本のツアーを見ていても、飛距離は伸びていても、昔のコースだと試合がつまらなくなるというほどの飛距離アップは感じません。その状況で、飛距離を抑えるためにボールを規制してしまうと、観るスポーツとしてはつまらなくなってしまうと思います。本格的にボールを規制するとしたら、米国だけとか、男子ツアーだけということではなくて、世界中の男女ツアーでルール規制になると思います。そうなると、女子ツアーの選手には、負担だけが大きくなってしまうのではないでしょうか。(プロゴルファー 田崎敏紀氏)

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