シャットフェースはアマチュアが真似してOK? NG?

シャットフェースはアマチュアが真似してOK? NG?

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米国ツアーで活躍するダスティン・ジョンソンやブルックス・ケプカを中心にツアープロのスイングはシャットフェースが主流になりつつある。しかし、あのスイングをアマチュアが真似しても良いのか? 二人の人気コーチの意見は? 取材/文・野中真一

OK!「最新のドライバーはフェースを開閉しない方が有利!」

最近、シャットフェースの選手が増えたのはスイング理論というよりも、ドライバーの変化が大きいと思います。昔のドライバーは絶対にフェースを開閉しないとボールがつかまりませんでしたが、徐々にヘッドの設計でつかまりが良くなってきて、最近はフェースの開閉をしなくてもつかまるドライバーが主流になっています。特に海外メーカーのツアーモデルは、その傾向が強いです。そうなると、逆にフェースの開閉が大きいとチーピンやヒッカケが出てしまう。それはヘッドスピードに関係なく、ツアープロでもアマチュアでも同じことです。だから、最新のドライバーを使う人はもちろん、今後発売されるドライバーに対応するためには、シャットフェースで打つ技術が必要になると思います。(ティーチングプロ 今野一哉氏)

NG!「スイングプレーンに逆らうシャットフェースは超高等テク!」

世界のトップ選手は確かにトップでもフェースが真上を向いていて、シャットフェースで打つ選手が多くなっていますが、あれはアマチュアが真似できるスイングではないと思います。そもそも、スイングプレーンは円軌道になっていますから、フェース面もそれをなぞるようにハーフウェイダウンでは開いていて、インパクトでスクエアになって、フォローで閉じるように動かす方が圧倒的にシンプルで簡単です。スイングプレーンに合わせるなら、トップでのフェース面は斜め45度が理想だと思います。トップでフェースが真上を向いて、そこからフェース面を開閉しないでフォローまで持っていくスイングは、ツアープロのような卓越したフェースコントロールの技術と練習量が必要だと思います。(ティーチングプロ 関浩太郎氏)

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