歴史的な暖冬はゴルフ界にプラス? マイナス?

歴史的な暖冬はゴルフ界にプラス? マイナス?

お使いのブラウザはcanvas要素に対応していないので描画できませんでした

投票37

更新

  • プラス! 95%
  • マイナス! 5%
スキー場にも雪がないほど歴史的な暖冬となっている日本列島。この気候はゴルフ業界にとってプラスかマイナスか? 今回は長年、ゴルフ業界でレッスン活動などを行う二人のプロに聞いてみた。取材/文・野中真一

プラス「1、2月のラウンドが増えると冬発売の新クラブにも好影響!」

ここまで暖かい冬はちょっと記憶にないです。1月下旬に茨城でラウンドしたのですが、その日は最高気温が15度くらいあったので、ポロシャツに薄いセーターでプレーできました。例年なら1月はダウンを着て、震えながらプレーしていたのに、本当に春みたいな陽気が続いています。どこのゴルフ場に行っても、お客さんが入っていますから、絶対にゴルフ界にはプラスだと思います。ラウンドに行く機会が増えると、やっぱりゴルフクラブも買いたくなると思いますから、冬に新製品が発売されるクラブ市場にも好循環だと思いますね。それと、私がゴルフ業界で仕事をして感じるのは、ゴルフはしばらく休んでいるとそのまま辞めてしまう人が多いんですよね。でも、冬が暖かくて1年中プレーできれば“しばらく休む習慣”がなくなるので、ゴルフ人口の減少も抑えられます。(レッスンプロ 片山晃氏)

マイナス「絶対に夏は猛暑になるし、冬物ウエアが売れなくなっている!」

例年、冬にクローズしていたコースが通常営業できることで、コースの売上げは伸びたと思いますが、一方でゴルフショップからは冬物のウエアや防寒グッズが売れないという声もありました。それと温暖化の傾向が続けば夏はもっと暑くなると思います。私は米国に留学していたとき暑い地域にいたので、地元の人が「夏にゴルフなんてするものじゃないよ」とよくいっていたんです。日本でも夏がこれ以上暑くなると本当にプレーする人が激減すると思います。冬はどれだけ寒くてもダウンなどを着込んでプレーできますが、夏はシャツを脱ぐわけにはいかないから暑さの対処法がない。そう考えると、いつものようにそれなりに寒い冬が日本のゴルフ界には良いと思います。(プロゴルファー 今野一哉氏)

投票して頂いた方の中から抽選でパーゴルフロゴ入りボールをプレゼントします。ご応募はコチラ! ※プレゼント希望の方は別途、会員登録と応募が必要です

あなたの意見をお待ちしております!
FacebookTwitterでも簡単ログインができます。ログインはこちら

あなたは、どっち?

プラス!

マイナス!

その理由は?

みんなの意見0

もっと見る

 

討論中