道具の飛距離アップはスコアにつながった?

道具の飛距離アップはスコアにつながった?

お使いのブラウザはcanvas要素に対応していないので描画できませんでした

投票58

更新

  • つながった! 34%
  • つながらない! 66%
ここ1、2年はドライバーやボールの進化とともに、飛距離が伸びすぎたことがプロゴルフの世界で問題視されている。飛距離アップでスコアが良くなっているというのだが、果たしてアマチュアもスコアは良くなったのだろうか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

つながった!「残り距離が短くなれば絶対にスコアは良くなる」

ゴルフのスコアは残り距離で境界線があります。一般的なアマチュアは3打の境界線が残り30ヤード、4打の境界線が150ヤードといわれています。具体的に説明すると残り25ヤードなら2打で上がれる可能性が高いけど、30ヤード以上だと3打になりやすい。残り145ヤードなら3打で上がれても、155ヤードになると4打かかると分析されているんです。つまり、単純にドライバーやボールが飛ぶようになると境界線を越えて残り25ヤード、残り145ヤードになる確率が高くなる。そうなると絶対にスコアは良くなるはず。ただし米ツアーのレポートでもプロの平均スコアが年間で1打前後良くなるくらい。それはプロにはかなり大きい変化ですが、アマチュアだと気がつかない人も多いと思います。(プロゴルファー 今野一哉氏)

良くなっていない「飛ぶ方が曲がったときのリスク大! 大叩きホールが増えている」

アマチュアゴルファーがみんなシングルくらいの腕前で、ボールをコントロールしているならスコアは良くなっていると思います。でも、実際には100前後のアマチュアが多い。そうなると、飛ぶことよりも、曲がるリスクが大きくなっていると思います。例えば、右に3度の打ち出しでプッシュアウトしても200ヤードまでならラフだったのに、220ヤード飛んだせいでOBになることもあります。同じくらいの曲がり幅や角度であるなら、実は飛ぶほうがリスクは大きくなるんです。アマチュアは大叩きホールがあると緊張感がなくなって、スコアがボロボロになりやすい。だからスコアが良くなったどころか、「10年前よりスコアが悪い」と感じている人の方が多いのではないでしょうか。(プロゴルファー 福永和宏氏)

投票して頂いた方の中から抽選でパーゴルフロゴ入りボールをプレゼントします。ご応募はコチラ!

※プレゼント希望の方は別途、会員登録と応募が必要です

あなたの意見をお待ちしております!
FacebookTwitterでも簡単ログインができます。ログインはこちら

あなたは、どっち?

つながった!

つながらない!

その理由は?

みんなの意見0

もっと見る

 

討論中