微妙な中間距離は、大きい番手で軽く打つ? 小さい番手で強振?

微妙な中間距離は、大きい番手で軽く打つ? 小さい番手で強振?

お使いのブラウザはcanvas要素に対応していないので描画できませんでした

投票42

更新

  • 大きい番手! 55%
  • 小さい番手! 45%
残り距離が7番アイアンだと大きいけど、8番アイアンだと届かない距離だった場合。大きい番手で軽く打つか、小さい番手で強振するのとどちらが成功確率が高いのか? 今回はクラフトマンとティーチングプロに聞きました! 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

大きい番手!「能力のMAX以上を出すのは危険度が高い」

分かりやすくいうと、時速300キロ出せる車であれば、時速200キロを安全にコントロールしながら走れます。逆にMAXで200キロしか出ない車で200キロ出すのはかなり危険度が高いです。それと同じで、届かない番手を最大限のパワーで打ってもミスショットの可能性が高くなるだけ。逆に大きめの番手で軽く打とうとすれば、適度に力が抜けてリラックスするので大振りにもなりません。基本的にアマチュアはアイアンでも大振りしすぎているので、実は“軽く打とう”としたときのスイングが適正な振り幅になる人も多いです。また、7番で150ヤード飛ぶと思っている人でも、実際は145ヤード前後の人もいるので、そういう視点からも大きめがオススメです。(クラフトマン 関浩太郎氏)

小さい番手!「調整すると緩む。アマチュアにはフルショットが最もやさしい」

7番アイアンの距離と8番アイアンの距離の打ち分けができているというのが前提ですが、そのレベルのゴルファーであれば小さい番手でフルショットしたほうが良いと思います。その理由は、アマチュアの人は調整しようとするとインパクトで緩んでしまう人が圧倒的に多い。そうなると距離が届かないだけでなくて、ダフリとかザックリのような大きなミスになってしまうのです。アイアンでは距離を調整して打つよりも、いつもの振り幅でフルショットするスイングが最も簡単です。実はツアープロや競技アマでも“ビトゥイーン”といわれる中間距離は小さい番手で少しボールを右において、ロフトを立てて打つ人が多いです。アマチュアでもベテランの人は小さい番手が良いと思います。(ティーチングプロ 町島久晴氏)

投票して頂いた方の中から抽選でパーゴルフロゴ入りボールをプレゼントします。ご応募はコチラ! ※プレゼント希望の方は別途、会員登録と応募が必要です

あなたの意見をお待ちしております!
FacebookTwitterでも簡単ログインができます。ログインはこちら

あなたは、どっち?

大きい番手!

小さい番手!

その理由は?

みんなの意見0

もっと見る

 

討論中