パッティングするときはグローブを外す? 外さない?

パッティングするときはグローブを外す? 外さない?

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今年の「日本女子オープン」では優勝した原英莉花も、2位の小祝さくらもパッティング中にグローブを外さないスタイルが話題になった。皆さんは、グローブを外しますか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

外す!「ロングパットの距離感が合うし、ショットからパットへの切り替えになる」

ゴルフをはじめた最初の3年くらいはつけたままでしたが、外すようになってからのほうがパターが安定するようになったのでもう20年以上はグローブを外してパッティングしています。個人的な感覚としてはミドルパット、ロングパットの距離感が安定するようになったと思います。それと、ミスパットしたときも、打点がヒール側に当たったか、トゥ側に当たったかは素手のほうが感じやすいのでミスの原因が分析できます。メンタル的にもグローブを外すことで、「ここからはパットだ!」という切り替えができますし、集中力が高まると思います。ちなみにパッティングだけでなく、カラー周辺から、「カップを狙ったアプローチ」をするときもグローブを外していますね。(アマチュアゴルファー 大谷秀雄氏)

外さない!「9ホールはグローブをつけたまま。グリップの感覚をショットと同じに」

もちろん昼食のときは一度グローブを外しますが、基本的には前半9ホール、後半9ホールは一度もグローブを外さないでプレーしています。ドライバー、アイアン、アプローチと同じグリップのフィーリングでやっているので、その、ままパッティングするほうが感覚を出しやすいです。逆に、グリーン上だけグローブを脱いで、また次のティーイングエリアでグローブをつけてからドライバーを打つと、プレーがリセットされてしまう気がします。個人的にはグローブを外した瞬間「ラウンド終了!」みたいな感覚になってしまうんですよね。夏場に汗をかいていたり、雨に降られたときの濡れたグローブを付けたり外したりすると気持ち悪いのもありますね。アマチュアゴルファー 山浦良徳氏)

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