2021年、日本人で海外メジャー優勝に近いのは男子? 女子?

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2020年は全米女子オープンで渋野日向子がメジャー2勝目まであと一歩に迫った。一方、男子では松山英樹がプロ入り後初めてコーチをつけて21年に挑む。そんな状況で海外メジャータイトルには近いのは男子か女子か? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

女子!「渋野だけでなく選手層が厚い! 男子ほど海外選手との差はない」

女子の海外メジャーを見ていると、渋野日向子はもちろん畑岡奈紗など、他にもメジャータイトルに手が届きそうな選手が複数います。実際に全米女子オープンでも9人の日本人選手が予選通過していますし、ドライバーの飛距離もアイアンの精度もアプローチの技術もそれほど海外の選手と差がない。男子だと松山英樹以外はちょっと厳しいのが現状ですし、ブライソン・デシャンボーやダスティン・ジョンソンは調子が良いときは異次元のレベルで強い。対して女子は世界のトップ選手でも異次元に強いわけではない。むしろ、渋野と同世代の日本人選手は「私にもできる」と思っているはずなので、21年シーズンは女子の誰かがメジャーで勝っても不思議ではないと思います。(プロゴルファー 福永和宏氏)

男子!「コーチをつけた松山英樹は期待大! オーガスタとの相性が抜群」

期待も込めて男子です! 松山英樹は7年連続でPGAツアーの最終戦、ツアー選手権に出場していますが、日本人選手で男女問わず、これだけ長く米ツアーでトップ選手として活躍し続けてきた選手はいません。さらに、21年シーズンはプロ転向後、初めてコーチをつけることになりました。これだけ長く、頑なにコーチをつけていない松山が新コーチをつけるのは、今までなかったキッカケ、ヒントを手にした可能性がすごく高いと思っています。あのレベルの選手ですから、スイングの相談役という色合いが強いでしょうが、それだけでもコーチの存在は大きいと思います。もともと松山はオーガスタとの相性が良いので、毎年同じ舞台でやるマスターズは優勝の可能性が十分あると思います。(プロゴルファー 今野一哉氏)

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