〈NEW〉寒い季節の両手グローブはアリ? ナシ?

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ここ1、2年は男性でも両手グローブをするゴルファーが増えていて、右手用グローブの売り上げも伸びているらしい。特に寒い季節は両手グローブ派が目立つが、レッスンプロの視点からみて、アリか? ナシか? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images
アリ!「右手が冷えるとアプローチ、パターに悪影響」

私自身、12月から2月までの3カ月間はほぼ全ラウンドで両手グローブをしています。最大の理由は右手を冷やさないためです。気温が下がって右手が冷えてしまうと、アプローチやパターの距離感がまったく合わなくなってしまう。距離感が合わなくなると、1ホール毎に違う打ち方をしたり、スイング幅を調整してしまうので、ショートゲームがうまくいかなくなります。だから、私は教えているアマチュアさんにも冬は右手グローブを推奨しています。確かに最初はドライバーなど長いクラブを打つときに違和感がある人もいます。でも、慣れてくると左右両方にグローブをしている方が安心感があって、グリップが決まりやすいという声も多いですよ。(ティーチングプロ 町島久晴氏)

ナシ!「左手グローブは遠心力の支点をサポートするため」

左手にグローブをする理由は、クラブの遠心力を考えた場合に、グリップエンドに近い左手が遠心力の負荷がかかる支点になるので、こすれたり、擦り切れたりするからです。だから、スイングのことだけを考えると、右手にはグローブは必要ありません。右手の役割としては握らずに支えるだけ、添えるだけというのが基本です。右手にグローブをしてしまうと、しっかり握ろうとして余計な力が入りやすい。そうなると逆効果です。もちろん冬に右手を冷えないようにすることは大事ですが、グローブをしなくてもポケットの中でカイロを握っていれば十分に対応可能です。個人的にはラウンド中は両手とも素手でグリップしたほうが良い感じにリラックスした形になると思います。(プロコーチ 吉田洋一郎氏)

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