〈NEW〉全米プロでの距離計使用に賛成? 反対?

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今年5月の全米プロでは、ついに4大メジャーで初めてレーザー距離計の使用が解禁されることになった。今後は他の試合でも距離計使用の流れになりそうだが、皆さんの意見は? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

賛成!「プロだけ使っていないのは不自然。新しい攻め方が生まれる可能性も」

キャディの立場として大賛成です。プレーファストで試合時間が短縮されるのはもちろんですが、最近はアマチュアの皆さんもラウンド中に距離計を使うのが一般的になってきています。その中で、ツアープロだけが試合で使っていないほうが私は違和感がありました。正確な距離が瞬時に測れるようになれば、コースマネジメントに集中できますし、新しい攻め方をする選手が出てくる可能性があるのも楽しみです。それと、ツアープロが使うようになると、距離計を使うアマチュアがもっと増えるようになります。距離計を使ってラウンドすると1打1打の距離を確認しながらプレーできるので、アマチュアの皆さんもゴルフがうまくなって楽しくなる。そうなればゴルフ業界全体の活性化につながると思います。(プロキャディ・解説者 杉澤伸章氏)

反対!「距離を把握するのも技術の一つ。ゲーム化されると面白さが半減しそう」

ゴルフはボールを打つだけでなくて、正確に1ヤードを歩測したり、コースマネジメントできる能力も大事な技術で、それがゴルフの奥深さだと思うんです。それが失われると、急にゴルフがテレビゲーム化されてしまって、魅力が半減するのが心配です。ゴルフって人間が知恵と技術で自然と戦う姿にファンはワクワクするので、なるべく最先端の機械を使ってほしくない。試合では目測や歩測しているプロゴルファーのほうが絶対にカッコイイと思います。それと、プロを目指すジュニア世代にとっては、試合でレーザー距離計を使うことを前提にしてしまうと、足裏で微妙な傾斜を感じたり、風を読む感覚が身につかなくなる可能性も高いと思います。(プロゴルファー 今野一哉氏)

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