ツアーでの飛距離規制に賛成? 反対?

ツアーでの飛距離規制に賛成? 反対?

お使いのブラウザはcanvas要素に対応していないので描画できませんでした

投票35

更新

  • 賛成! 29%
  • 反対! 71%
今年2月、R&AとUSGAは飛距離規制の3提案を公表し、ツアーを中心に飛距離を制限することを検討していることが明らかになった。最近はブライソン・デシャンボーの驚異的な飛距離もよく話題になるが、飛距離規制は必要? 取材/文・野中真一 写真・Getty Images

反対!「プロたちの鍛錬で伸びた飛距離を否定するとツアーの魅力が半減」

エンターテインメントとしてゴルフを考えたとき、飛距離って最大の魅力だと思います。他のスポーツや球技と比較しても、300ヤードとか350ヤードとかボールを飛ばす競技ってゴルフだけなんです。野球のホームランの2倍以上もボールが飛んでますからね。それを規制すると米PGAツアーの魅力も半減してしまうと思います。最近だと、デシャンボー選手がパー5の池越えでワンオンを狙ったショットとかは、やっぱり観たいじゃないですか! しかも、ツアープロはすでにSLEルールで反発規制されたドライバーを使った中で飛距離を伸ばしてきています。それは必死の思いで自制した食事やトレーニング、スイング改造で飛ぶようになったので、それを規制するのは良くないと思います。(プロゴルファー 福永和宏氏)

賛成!「いつかは規制しないと名コースのハザードも無意味になりそう」

今よりも飛ばなくするというのは反対ですが、せめて現状の飛距離におさえるための規制は必要だと思います。今より、さらに飛距離が伸びて400ヤードとか飛ばす選手が続出するようになったら、今まで選手を苦しめた名コースのハザードもほとんど無意味になってしまう。マスターズのオーガスタナショナルGCとか、全英オープンのセントアンドリュース・オールドコースの醍醐味がなくなってしまいそうな気がします。飛距離を規制する場合は、ドライバーを規制してしまうとドライバーの売り上げが落ちてしまうので、それはゴルフ業界全体からみても良くない。だから、ツアープロが使うボールだけのルール改正で良いと思います。(ティーチングプロ 町島久晴氏)

投票して頂いた方の中から抽選でパーゴルフロゴ入りボールをプレゼントします。ご応募はコチラ! ※プレゼント希望の方は別途、会員登録と応募が必要です

あなたの意見をお待ちしております!
FacebookTwitterでも簡単ログインができます。ログインはこちら

あなたは、どっち?

賛成!

反対!

その理由は?

みんなの意見0

もっと見る

 

討論中