パターを打つときグローブは外す? 外さない?

パターを打つときグローブは外す? 外さない?

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トーナメント中継を見ていると最近のプロはだいたいグローブを外してパッティングをしている気がします。が、青木功をはじめ、年配のプロはグローブ派が多い気もする。さて、どっちがいいんでしょうか?

外す!「気持ちのオンオフをする効果が大きい」

私はグリーンに上がるときにグローブを外す派ですね。というのは、いわゆる「テキサスウェッジ」=パターでアプローチするときでも、グリーン外から打つときはまだ外さないという自分の中での決まり事があるからです。グローブを外すことは、気持ちの切り替えをするという意味合いが大きいと思っているからです。グリーン上というのは、ゴルフのプレーの中でもハイライトといえると思います。「さあ、これからバーディパットに臨むぞ」というときなどに、気持ちにスイッチを入れるという効果はあると思います。同様に次のティでグローブをつける行為も、ティショットに向けて同様の効果があるのではないでしょうか。また、用具的な側面として、パターのグリップがヌメッとした質感のものが多くなり、素手で握ることが前提となっていることもあると思います。(ティーチングプロ 永井延宏氏)

外さない!「ショットと同じ感覚で打てたほうがいい」

私はパッティングのときグローブを外さない派ですが、その理由を端的にいうと「イップスだから」です。大学生の頃からですから、もう何十年もイップスと付き合ってきたことになります。その経験から、パターも極力ショットに近い感覚で打てるようにしています。なにせ、パームで握ったり逆オーバーラッピングで握ったり、手首を固定したりというパター専用の打ち方をしてしまうと、途端に手が動かなくなってしまうので、パターグリップもフィンガーにかけるようにして握ります。グローブを外さないのも、ショットと地続きの感覚でパターを打つための一環です。イップスというと、プロゴルファーの職業病のようなイメージがあると思いますが、私から見ると、アマチュアの方でも手が動かずに打てていない人はたくさんいます。やってみて損はないと思いますよ。プロゴルファー 金谷多一郎氏)

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